国産畳をお見積りされるときに必ず聞いてください!!
①国産っても最近は95%が熊本産になりますので、それ以外ほぼないです その熊本の藺草も品種があります見積もり時に先に
品種を聞いてください 涼風 ひのみどり ひのはるか 夕凪 せとなみ 在来種(これは熊本ではほぼないです)です
②そして経糸 糸シングル 糸W 麻引き 麻綿W 麻W 大体値段の安い順番で並べるとこの感じです 一概には言えないのでお気をつけください。
③それから 黄色い部分の長さを聞いてください。

この黄色い藺草の長さです。これ仕入れ価格結構変わります 同じ綿Wでもかわります。
④そして農家さんの名前と出来れば目方(重さ)藺草は無垢材なので同じのは無いので大体一口60枚になることが多いです
何故かと言いますと天気によって織るときに色が変わるので一度に沢山折れないです
⑤そして熊本産ですとQRタグ付いてますか?もしくは証明書等でますかと聞いてください

QRタグです

出荷証明 これは材料屋さんによってかわります 無いことも多いです

このようなものが必ず6帖以上施工すればついてきます 確認しましょう
国内藺草は全国の流通量の2割弱なので良く騙されてるのは見るのでここまで答えられない畳屋さんは辞めておきましょう(^^♪






